おくい正美(奥井 まさみ)プロフィール&決意

66歳 1954年1月26日、福知山市三俣生まれ。
市立六人部中学校卒業、府立水産高等学校無線通信科卒業(現海洋高等学校)。
丹後民主商工会、京都生活協同組合中丹支部等で勤務。
福知山地方労働組合協議会議長(現)、京都労働組合総評議会副議長(現)。
綾部市高津町在住、家族は妻、長男、長女、次男

 

私は、福知山市上六人部の三俣に生まれ、親戚に実家を譲って、1993年から綾部市高津町に移住しました。その後も、職場と労働運動の拠点は福知山市におき、2000年から福知山地方労働組合協議会(略称:福知山地労協)の議長を20年間務めてきました。

この間、中村市政、高日市政、松山市政、大橋市政とかわるなか、労働運動と市民の暮らしを守る運動に携わり、多くの市民のみなさんの切実な声を聴いてきました。子育て、高齢者の暮らし、中小事業者の商売など、市長の政治決断さえあれば、市民はもっと安心して暮らせる、住みよい福知山になるのに、と思う事が度々ありました。

私は、市民の声を聴き、市民の暮らしに寄り添った市政に変えます。市民の皆さんが、安心して暮せる福知山市の実現に全力をつくします。

― 私の信条 ―

  • 市民のみなさんの声と、市職員の皆さんの提案を真摯に聴き、一緒に考え行動する。
  • 暮らし・子育て・福祉・いのちを守りながら向上させる。
  • 殺し殺されるような愚かな戦争は二度と繰り返させない発信を行う。

    福知山地方労働組合協議会の議長としての信条、「暮らし・雇用・いのち・平和」を守り、市民のみなさんの安全・安心をともに実現するために、全力で市政運営にあたっていく決意です。
おくい正美が福知山市政への想い信条を語ります。